献血っていいな①(要約編)

献血はいい暇つぶしになるよ、という話をこれからします。
私は30歳の2020年頃から献血をやり出しました。

結論から言うと

献血に行こうと思ったきっかけ(気持ちが強い順に記載)

  • タダでアイスやお菓子が貰えるらしいので、いい暇つぶしになりそうだと思った
  • 子供のころ泣きまくっていたくらいに注射は非常に怖いが、逆にもうこんな無気力で無能の自分の身体なんかどうなってしまってもいいと思った(メンヘラ?リスカする人の気持ちに近い?)
  • 看護師である妻から、「交通事故・帝王切開で出産する際のお母さん・早産で生まれた赤ちゃん、など献血によって作られた血液製剤が使われる場合はそこそこあるよ」と聞いて、献血・輸血は他人事ではないなと思った

献血をし続けている理由(気持ちが強い順に記載)

  • 自己満足(色んな人に感謝されている気分になり、自己肯定感を高めることができる)。
  • ジュースが好きに飲めたり、献血ルームによっては漫画や雑誌も色々読めるなど、ネットカフェ感覚。
  • 一度輸血を受けたら献血出来ないと聞いて、仮にもし自分が全然献血をしていない状態で輸血を受けたりしたら、感謝よりも申し訳無さが一生つきまとい生きづらく感じてしまうような気がするため。つまり日頃から献血さえしていれば、万が一不慮の事故などで自分に対して輸血が必要になっても、「自分はあれだけ献血したのだから」とフラットな気持ちで輸血を受けることができる。
  • 簡易的な血液検査を無料で行ってくれて、自身の健康管理に役立つ。

なので、正直人助けをしているという感覚はそんなにありません。
こんな変な考えでも、結果的に人助けになっているのであれば、それはwin-winの関係であると言えます。

あと一応言っておくと、献血というものは誰にでもできるものではありません。一概には言えませんが基本的には、持病を患っていたり、薬を服用していたり、貧血気味であったり、などの場合は、献血前の検査によりはじかれるので献血できません。

つまり献血できると言うことは、自分の健康に感謝できるということです。

よって、メンヘラ気味だけど身体は健康で、最近いい暇潰しが見つからないなーという人には、とても向いていると思います。

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