労働基準監督官採用試験面接体験記

どうも。リラックマ大好きおじさんです。

昨年の2019年に労働基準監督官の採用試験を受けたのでそのレポートでも書いときます。

結果

見事に面接落ち。筆記は合格してた。

私について

色々レポートする前に、私の場合は普通の受験生というところからちょっと外れている気がしたので、試験当時の状況について軽く説明しますと、

・労基Bを受験
・面接時点で30歳の誕生日を迎えた後、なので最初で最後の受験
・IT系の会社で働くSE。勤怠管理のシステムとか作ってて結局お客さんの労務管理の意識低すぎ、、、って思ったのがきっかけで受験した
・働きながら労基の試験勉強してた
・社労士試験の勉強&受験経験あり(惜しくも?不合格)

面接官について

50代くらいの眼鏡のおじさん
+
55〜65くらいと思しきオッサンからジジイの中間くらいの2人。
の計3人。もう顔も思い出せん。
(いうて受験当時30歳の私も十分オッサンである)

面接で何聞かれたか

正直あんま覚えてないんですが、面接カードに書いたこと + 自己PR しか聞かれて無い気がします。これは私が自己PRで時間使いすぎたせいもあると思いますが、、、。
一人で喋りすぎたのか途中で面接官のオッサンから、「うん、もういいよ」みたいな感じで遮られました。まあ面接の練習なんか全然しとらんかったし、、、うまくいかんでしたね。

一番覚えてるのは面接カードにあった気がするけど、「最近興味のあるニュース」というやつ。私も当時面接の情報収集をしていて『ここは労働と関係ないニュースでも全然大丈夫!』という情報を得たので(そのブログ今検索しても出てこんな。。。)ちょっと労働系とは違う話題を選んでみたのですが、そこも面接官のオッサンらは不思議な表情をしてましたね。いやー素直に働き方改革の話とかしといたらよかったなー。

あとは社労士試験の勉強経験もアピールしたけどそれも「こいつ何言ってんのかな。。。」みたいな顔してた気がする。

とにかく面接の時間一瞬だったなー。えらい早く感じた。

反省点

もうちょっと自分の正義感とかをアピールした方がよかったような気がします。あとは堂々とした態度や姿勢。これも少々足りんかった気がしますな。
私、猫背だからなー。

面接の合否のやつ見てたら私のちょうど1個前の受験番号の人は面接も合格してましたね。その人、顔が結構コワモテで良い意味で威圧感のようなものを感じました。企業を監督する立場の人間はこれくらいの方がいいのかもしれません。私は完全にヘラヘラしてるタイプの人間ですので。

まあもちろん面接官によって違うと思いますが、私の場合は、変に意識せずもっと体育会系のノリでぶつかっていった方がよかったかなって感じがしました。

不合格後の流れ

面接に受かってたら確か採用面接?があるんでしたっけ。
それ用に有給休暇とってたんですが、不合格と知ったので1日フリーに。
なので傷心日帰り旅行を決行。車で片道2〜3時間の舞鶴まで行って温泉入って寿司食ってきました。美味しかったなあ。

その後は結局今の会社で働き続けてます。もう一回受験できるならしてただろうなー。

負け惜しみ

完全に負け惜しみですの愚痴を一個言っとくと、、、
本体の厚労省自体が「拘牢省」「強制労働省」って揶揄されてるくらい労働環境悪そうなのに労基って何様なん?っていうのは今でもちょっと感じてます。
もちろんILO(国際労働機関)との約束で労働基準監督官が必要っていうのはわかるけどさぁ。まずは身内なんとかせんと説得力ないぞ?

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